すっかり更新を怠ってしまいました・・・
最近は、年度末ともあって、年明けからバタバタとしたまま。
気づいたら、もう2月も終わりに・・・しくしく
年度末の2月頃は、公共の仕事が重なる時期でもあります。
夏前と、秋、それとこの年度末に仕事が集中。
行政系の仕事が多い証拠です。
さて、忙しさにかまけて、食事を怠ってて・・・とはならないのが私です☆
美味しいものをたっぷり食べてリフレッシュします!
たまにはレシピでもご紹介しましょうか。

『レンコンとセロリ、ニンジンのきんぴら』
(4人分)
【材料】
レンコン 小1節(120~150g)
セロリ 1本(120g)
ニンジン 小1本(150g)
ごま油 大さじ2
タカノツメ 1本
あごだし粉末(いりこ粉末) 大さじ2
みりん 大さじ4
薄口しょうゆ 大さじ4
いりごま 少々
【作り方】
1.レンコンは3mmくらいの半月切りにする(新鮮なものは皮つきでOK!)、セロリは斜め薄切り(葉まで全部)、ニンジンも縦半分に切って斜め薄切りに
2.フライパンにごま油と種を取ったタカノツメを入れて火にかけて香りが出たら、1を入れて中火で炒める
3.全体に油が回ったところで、あごだし粉末、みりん、薄口しょうゆを入れて炒め、出てきた水分を飛ばしたら完成
4.器に装って、いりごまを振る
生臭みが出ないあごだし粉末を使うととてもダシが利いて美味しい!のですが、無い場合には、いりこでも良いと思います。
粉末を使うことで、ダシを取らず、カルシウムもたっぷり摂れますね^^
どちらも無い場合には、うすくち醤油を減らして、白だしを使ってもOK
最後に醤油が入ったほうが風味が丸くなるので、白だしと半々くらいでどうぞ。
茨城県の南部では、レンコンの節と節の間に育った「芽バス」が直売所や産地の無人販売などで安価で買えるので、よくおかずにレンコンが活躍します。
秋が旬のレンコンですが、冬には休眠期に入っていて、でんぷん(糖)をたっぷり蓄えているので、さらに甘みがあり美味です。
特に、生長点の芽バスは柔らかくて扱いやすいので、私は芽を選んで買います。
柔らかさを活かして、さっと湯通ししてサラダにしたり。
美味しいよね~!!!
春を過ぎると、新しいハスの準備が始まって植え付け、また夏から新しいのが採れます。
ほぼ途切れることなく周年出荷されているレンコンですが、時期により食感や味が変わって来るので、使い道が色々です。
特に、花粉症などのアレルギーにも良いという研究がすすめられているそうなので、レンコン、この季節に食べておきたい食材です。
同じく今の時期にも美味しいセロリ。
茨城を始め、温かな地域の愛知産なども見かける時期ですね。
香り成分が鎮静作用(イライラを鎮める作用)もあります。
春への季節の変わり目なので、香りのよい野菜や山菜なども上手に食べたい季節。
そして、冬の一番「甘い」ニンジン。
ニンジンをジュースにするなら、今頃が一番美味しく飲める時期ですね。
やはり、秋にじっくり育って、冬の間栄養をたっぷり蓄えているニンジンは、青臭みもなく、甘みが強い旬の時期。
そんな、今の時期に食べたい野菜 レンコン、セロリ、ニンジンのきんぴらのご紹介でした~
**野菜ソムリエmayu**
by 野菜ソムリエmayu
夏の生ジュース